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【クラスレポ】Yuta →(水)19:00〜『くつろぐ』ゆか

2017年04月21日


さわやかであたたかみのある、柑橘の香りに溢れた階段を登ると、
自分の奥の、さらにまた奥にまで触れて、
溜めこんでしまったいろいろなものを手放せるいやしの時空がありました。

 

こんばんは!SPクラスを担当させていただいていますYutaです。
先日、悠久のときを体感できる念願の屋久島へ初滞在してきました。
少しでも屋久島にふれたくて、普段はやらないトレッキングに山登りにと張りきってきました(笑)楽しかった〜!!

でも、気持ちはまったく元気だけれど、きっと身体は疲労しているだろうなぁ。。
ということで、ゆか先生の『くつろぐ・アロマヨガ』のクラスに参加させていただきました。

 

バンデミエールのスタジオがある4階にたどり着く前から、
柑橘の香りが鼻の奥からすーっとあたまの中まで心地よくしげきしてくれます。
スタジオのドアを開ければ、さらに豊かな香りに満たされた空間が待っていました。
いつもの生木の優しさを感じるスタジオに、さらに香りのさわやかさとあたたかみが加わって、
くつを脱ぐ前から軽いため息が出てしまいそうです。

このクラスのコンセプトは「ゆっくり、ゆったり、重力に任せてからだを解放させていく」というもの。

なんの意識もせずにただ立ったり座ったりしているだけでも、
さまざまな部位の筋組織や神経が緊張しているのが僕たちのからだであり、こころです。
もちろん、それは自然なことなのですが、やっぱり疲労感はありますよね。
それに、日常では”不自然”な状況もたくさんありますよね。
いわゆるストレスフルな状況で、そこに対して僕たちは長い時間こころとからだのエネルギーを注ぎがちです。

クラスでは、ブロックやベルト、ブランケットなどを使いながら十分な時間をかけて、
自身のからだの重みで芯のほうからじわじわとほぐれていく感覚を味わえるポースが多く取り入れられていました。
照明も暗めで視覚への意識の散漫が抑えられるため、内側へ意識を集中させやすい環境で、
からだの奥のさらにその奥まで意識が入りこんでいって、そこからからだが開いていく、
そんなふしぎな感じがしました。
からだが開いていくと、そこに今まで溜まっていたなにかまで呼吸とともにゆっくりと流れだしていって、
それがまたなんとも言えずに気持ちがいい。
なにかが流れ出ていっているけど、同時になにかで満たされているような。

僕自身あまりゆったりとしたプラクティスに参加する機会は多くなかったのですが、
あまりの気持ちよさにハマってしまいそうです。

一緒に参加されていた方も、クラス前はその日のお仕事であったできごとでザワザワしていたこころがすっきりしたと、
足どり軽くスタジオをあとにされていました♪

 

なかなか気づくのがむずかしい溜めこんでしまっているもの、
それを手放すことでできるあらたなスペースに流れこんでくるあるいは溢れ出てくるもの、
それらの循環から生まれるこころとからだの変化を大切にできる時間を過ごしませんか。

毎週のこころとからだのケアにも、
たまの「最近なんだかつかれてるな/わくわくが足りないな/いらいらしがちだな」なんてときの
こころとからだのメンテナンスにも、いちおしの空間です。

 

writer / Yuta(http://vende.jp/inst/yuta/

 

☆・・Class Information・・・・・・・・・・・・☆

『くつろぐ』
ゆっくり、ゆったり、重力に任せてからだを解放させていく、
リラックスヨガのクラス。
ご妊娠中の方もご参加いただけます。

開催:(水)19:00-20:00
講師:ゆか
詳細:http://vende.jp/classname/kuturogu/

今そこにある 尊いあなたの 幸せと成長を

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