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matsuri2017
}
2017年03月27日

『押上ヨガ祭』
今年もまた、みなさまと一緒に、この春祭りを楽しむことができました。
ご参加、応援、本当にありがとうございます。
昨年の春に産声をあげた、このお祭り。
成長がテーマのスタジオですから、今年もまた、昨年とは一味違ったものにしようと意気込み、
様々なチャレンジをさせていただきました。
このお祭りのコンセプトを感じていただけるよう、
様々な企業様にご協力いただき、お土産やキャンペーンも実現することができました。
本当にありがとうございます。
イベント当日は、こんな感じ。
写真撮影はkeiちゃん!メインデー3日間、本当にありがとう。
ドタバタのバンデクラス(笑)でたくさん汗をかいた後は、
感嘆の声に溢れたマサ先生の筋膜リリースとヨガWS、

ほっと、委ねる心地よさを存分に味わった西川尚美先生の陰ヨガ、
歌声と生演奏にすべてを解放したMikiko先生と今井弦一郎さんによるSOUND YOGA。

高レベルアサナのオンパレードだったSHU先生のフリースタイルヨガLv.2に始まり、
芯のある強さが美しいtomika先生のチャクラチューニング、

癒しの声と音色を全身に浴びた、aya先生のシンギングボウルヨガ・音ここち、
パワフルエクササイズで見事、心に火がついたつのゆきゑ先生のクンダリーニヨガの技法、

波の動きとハートフルなワークに心が温まった清水鮎美先生のOdakayoga®️

沖縄から今年もかけつけてくれた坂東イッキ先生の、間違いないハタヨガの極意がすこんと身に沁み、

イッキ先生、和也先生、松田拓磨の3人のアドリブ合戦が楽しすぎたリレークラス・しなやか男ヨガ、

柳本和也先生のアジャストメント講座でも目から鱗の技法と温かなハートをいただきました。

優秀すぎるサポーターkeiちゃん、、のいない平日ということで、クラス写真がなくてごめんなさい。。
ゆかからあれやこれやポーズをとらされ、クラス後に撮影会!
肩甲骨ヨガのkana先生、骨盤プロデュースのかをる先生、
腸とヨガのERIKA先生、アサナ“3D”診断のTAKA先生、
YOGA with BABYのromi先生と、レギュラークラスも連日頑張りました、たくゆかです。



インストラクターも参加してくれたみなさまも、たくさん笑ってくれていて、
とっても嬉しかった、めくるめく2週間。
はぁ。過ぎていってしまったんだなぁ。。
っと、本題。
みなさまが楽しんでくれていたらいいなぁ。
ヨガや、ヨガのある暮らしにまた、興味をもってくれていたらいいなぁ。
と、思ってはいるのですが、求めるのはやめようと思います。笑
というのも、企画を進めながら、準備をしながら、感じたことがあるのです。
もちろん、主催者としては、このイベントがゆくゆくこうなるといいなという、
目標だったり、願いだったり、野望だったり(笑)があるわけです。
今年のチャレンジもまた、その描いている夢に一歩近づきたくてあれやこれや奮起したものですが、
やっぱり頑張れば頑張るほど、自分に余裕がなくなったり、苦しくなったり。。
「やりたい」と思っていたことが、いつのまにか「やらなきゃ」に変わっていたり。
これはきっと、この仕事に限らず、毎日を一生懸命に暮らしているすべての人に、
共通する感覚なんじゃないかなぁと、烏滸がましくも思ったりしています。
そんな感覚に陥っても、高い目標があれば乗り越えられる・・・なんてこともまた、真理だと思います。
ですが、今回を通して、ふっと感じたことは別の気持ちでした。
そうなんです。
わたしたちではないのです。
このイベントが、また来年につながっていくか、また健やかに成長できるかを決めるのは、
主催者なんかではない。
そう思ったら、溢れてくる気持ちは、苦しいとか頑張らなきゃとかじゃなくて。
一緒にイベントを作ってくださるインストラクターのみなさまへ、感謝。
様々な方法でサポートしてくださる企業さまへ、感謝。
そして、このイベントを受取り、足を運んでくれるみなさまへ、感謝。
頑張らなきゃという意気込みが、この思いに転じたら、
イベント初日を迎える前からなんだかもう成功したんじゃないかくらい、
気持ちが軽く楽しくなりました。笑
これまた、間違いなくみなさまのおかげなんですよね。ありがとうございます。
とはいえ、やっぱり始まったら始まったでドタバタでしたが(笑)、
そんな状態を支えてくれる人もいて、応援してくれる人もいて、理解してくれる人もいて。
そのことにちゃんと気づけた自分に安心するとともに、
改めて、みなさまに感謝の気持ちが溢れるのでした。本当にありがとうございます。
何をもって成功かはわかりません。
バンデにとって成長し続けるイベントを目指しているのだとしたら、
このイベントを通して交わした笑顔や言葉の中にきっと、
次へのステップがあり、成長のタネが撒かれていくのでしょう。
去年と同じ言葉で締めさせていただきます。
たくさんの「ありがとう」を言えたイベント。
心から、ありがとうございました。
今そこにある 尊いあなたの 幸せと成長を
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