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【クラスレポ】Sayaka→『バンデヨガ W-style』michiko | 墨田区押上・文京区千駄木のヨガスタジオ

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【クラスレポ】Sayaka→『バンデヨガ W-style』michiko

2024年09月16日


皆さん、こんにちは!
インストラクターのSayakaです。

段々と気温も落ちてきて、過ごしやすくなってきましたね。
暑さや強すぎる日差しを気にせずにヨガが楽しめる季節。
野外でヨガをされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

スタジオでもエアコンをつけず窓を開けて自然の風を感じながらクラスを開催する日もしばしば。
この季節ならではの楽しみ方ができるのもヨガのいいところですよね。

今回は押上スタジオ 木曜、午前中のクラスへ。
michiko先生の『バンデヨガW-style』に参加してきました。

『バンデヨガ』のクラスはバンデミエールオリジナルのショートフローをいくつか組み合わせてひとつのクラスが完成されます。
先生によってその組み合わせも異なり、身体の気づきや感じ方もそれぞれで毎回違った楽しみ方が味わえます。

『slow ver』『Lv2』などいくつかある中で『W-style』を受けるのは初めてでとっても楽しみにしてました!!

Wはウィメンズを表現していますがもちろん男性も参加可能!
そしてこんな方にもオススメです!

・1日の活動を有意義に過ごしたい方
・全身たっぷり動かしたい方
・骨盤、股関節周りをよりほぐしたい方

今回も色んな気付きを得られたクラス、皆様にご紹介します(^^)

○意識までもヨガをする準備へ

皆さんはヨガをしたいと思うときはどんなときでしょうか?
運動したいはもちろんだとは思いますが、
・睡眠の質をあげたい
・気持ちを落ち着かせたい
・1日過ごすための活力をあげたい
などメンタル面でもヨガを取り入れることもありませんか?

朝起きてからは家の仕事、外での仕事、誰かと必ず関わることがあるなど、
色んなことに反応し意識があちこちに向いてしまうためか、
自分の存在すら忘れてしまいそうなくらい忙しない方もいらっしゃると思います。
私もその一人…。

クラスの始まりは安楽座になりこれからヨガを始める準備に入るところから
でした。
その状態で目を閉じていると、michiko先生から、
「自分の呼吸が今ここにあることに気づいてみて」という一言が。
ヨガをする準備が身体にはあったものの、頭の中はなんだかまだぼんやり別のことに意識があったことにはっとします。
この一言で「お、自分だけの特別な時間だぞ」と意識もすんなりとシフトチェンジできたのでした(^^)

その後にはじまるおなじみの仰向けでの動作。
最初の一言で頭の中もヨガをする準備ができたことで、身体隅々の感覚、呼吸のリズムやそれにより繰り返される動作に、
なんだかいつもよりも目を向けられているようにも感じました。

○心を一定に保てるリズム感

ヨガを伝える先生方にはその人にしか出せない表現力や雰囲気がありますよね。
先生によってクラスの中で、自分自身が感じることもその時の身体や心の癒され方も変わると思います。

「元気が出るなぁ」「落ち着くなぁ」などなど。

michiko先生が作るヨガの雰囲気を一言で表したら、“静寂さ”。
声にも落ち着きがあるからか、始まりから終わりまで一定のリズム感を保ちながら進んでいく印象がありました。

一定なリズムってヨガをするのにはとっても大事なことだなと私は思っています。
というのもヨガの定義でこんな言葉があります。
『心の作用を止滅することがヨガである』(ヨガスートラより)
です!

止滅って強さを感じるワードにも思いますので一見「怖いかも…」と思う方もいるかもしれないですが、そんなに深く考えずにいただけたらと思います。

michiko先生のクラスでは、常に気持ちを落ち着かせることができるのです。
ヨガをしていてもたまに何か違うことを考えちゃったり、
身体の正解を探ろうとして頑張りすぎてしまったり、
先生の言葉をずっと頭の中で考えてしまったり。
意識がどこかへいきそうになることもありますよね…。

何かしらにいつも反応してしまう自分の感覚を一旦落ち着かせて静けさの中でただ流れに身を委ねてみる。
そんな雰囲気のまま終始ヨガをしている感覚がありました。

常に気持ちが落ち着いて流れて動く身体に自分の感覚も委ねてみる。
そんな空気感をmichiko先生は作り出してくれているなと感じました。

○流れる動作の中にも丁寧さを

『バンデヨガ』は皆さんもお分かりではあると思いますが、一呼吸一動作で身体を動かしていきます。

慣れてくると流れに乗ってよりスムーズに身体を動かせるようになってくると思いますが、
たまに身体ががぐらつくこともあったり、いつもよりも動かしにくいところもあったり、、、
なんてこともありませんか?

決してそれが悪いということではないですが、フローで動きながらも
「つま先に重点をおきながら踵の向きを変えてみてください。」
「顎を軽く引いてから目線は天井へ」などなど。

michiko先生はただ動かすのではなく足の向きや手の位置、目線などを丁寧に伝えてくれます。
そのため、動作やキープひとつとっても、
土台が安定してよりスムーズに動ける安心感や心地よさを味わえました。

またそれらを端的に伝えてくれるので、止まることなくスムーズに身体を動かせます。
そういった面でもとっても心地よく気持ちよかったです!

ポーズを深めてほしい時にも参加者さんのそばにそっと駆け寄り
「もう少し膝を曲げてみるといいかもしれないですよ^^」
などのアドバイスも!

そんなところにもmichiko先生らしい丁寧さを感じました!

○身体の安定感

クラスの最後にまたひとつ気づきがありました。
シャヴァアサナから身体をゆっくり起こして最後の安楽座でのこと。
マットを捉えてる面の大きさが最初よりも広がって、
いつもよりもお尻周りにどっしりとした重みがある感覚が感じられたのです。

「腹がすわるというのはこういうことかなぁ…。」
なんて思っていたらクラスは終わっていました。(笑)

『バンデヨガW-style』は女性の骨盤まわりに着目した内容でもあるそうで
四つ這いで骨盤や股関節周りをたくさんほぐしたり、
クラス後半10分くらいは立ちながらお腹に力を加えて骨盤周りを安定させたりという動きがあります。
きっとその効果かもしれないですね!

ヨガが終わる頃には皆さんそれぞれに身体の違いや気分も変わっていたりなんらかの気づきがあるとは思うのですが、
骨盤が安定してるような感覚があったのは新たな発見。
骨盤周りをよく動かしたいという方はぜひ足を運んでみてほしいです♪

日々の生活での自分の役割から少しだけ離れてみて自分だけの贅沢な時間を、
午前中から作ることもその後を有意義に過ごせるカギだと思いました。

michiko先生が丁寧に誘導してくれるので、これから『バンデヨガ』をチャレンジしてみたいという初めての方でも大丈夫です♪
ぜひご参加ください。

Writer / Sayaka
Class / 『バンデヨガ W-style
Instructor / michiko

*** 墨田区・押上駅2分、文京区・千駄木駅すぐの、少人数制ヨガスタジオ。 押上・曳舟・錦糸町周辺、千駄木・根津・日暮里周辺の、通いやすく続けやすい、常温で行うヨガ専門スタジオです。 ヨガを始めるなら、押上・千駄木の初心者から楽しめるヨガ教室『バンデミエール・ヨガスタジオ』へ。 ヨガ体験随時受付中です。 ヨガインストラクター養成講座も開催、ヨガ資格も取得可能。 押上ヨガ、千駄木ヨガは、バンデヨガをどうぞ!
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