『バンデミエール・ヨガスタジオ』初心者からインストラクターのスキルアップまで。続けられるヨガスクール

【動画配信⑦】毎日これだけでもOK。バンデ・ナマスカーラ | 墨田区・文京区の少人数制ヨガ教室

News

ニュース

{

column

}

【動画配信⑦】毎日これだけでもOK。バンデ・ナマスカーラ

2020年04月19日


バンデミエールのYouTubeチャンネル生まれ変わりプロジェクト。

この動画のご紹介が⑦というのはわたしたちとしてもなぜだろうと思いますが(笑)、 いよいよ「バンデ・ナマスカーラ」の出番となりました!


■バンデ・ナマスカーラ

バンデヨガ式の礼拝の動きです。
体幹部の前後の動きを主軸とする、アシュタンガ・ヨガに代表されるスーリア・ナマスカーラ(太陽礼拝)、
体幹部の横の動きを取り入れた、クリパル・ヨガを創始とするチャンドラ・ナマスカーラ(月礼拝)などと比較すると、
バンデ・ナマスカーラには体幹部の回線(ねじり)の動きを取り入れているのが特徴です。

ヨガにとって、背骨はエネルギーのメインストリートとしてとても大切に考えられているところです。
テンポよく動く一連の動作の中で、背骨の様々な動きを味わい、繰り返す中でその動きをスムーズに整えます。
動きがスムーズになるということは、エネルギーの伝達・流れがスムーズになるということ。
ぜひ、毎日のルーティンに取り入れてみてください!


■登場ポーズ

タダアサナ(山のポーズ)
ウッターナアサナ(立位前屈)
アンジャネーヤアサナ(三日月のポーズ)
アドー・ムカ・シュヴァーナアサナ(ダウンドッグ)   等

——ご注意——
「バンデヨガ」はあるポリシーから、クラス中にポーズの名前は言いません。
動画中でも同様にポーズ名は省いています。
ぜひみなさまも実践中は名付けられたカタチにこだわらず、一瞬一瞬変化する“そのとき内側に何が起こっているか”を感じることを楽しんでください。
もしポーズのお名前が気になる方は、上記よりコピペして検索等お試しください。いろんな方の解説がヒットすると思います。(ポーズ名は流派によって表記の仕方が若干異なっています。)

——そうは言っても、サンスクリット語 豆知識!——
アンジャネーヤ
→インド神話に登場する神「ハヌマーン」の別名です。
ハヌマーンは猿の神様。孫悟空のモデルになったとも言われるヒーローです。
ハヌマーン様のエピソードはこちらのブログでもご紹介しています。
なぜ、足を広げたこのポーズにこの神の名がついたのかの解釈も添えていますので、もしよかったらお読みいただけましたら幸いです!


■こんなときにどうぞ

毎朝のルーティンに
忙しい時の運動不足解消に


■要注意!

アンジャネーヤアサナは胸を大きく広げるのが気持ちのいいポーズです。
でもそれゆえに、ついつい腰に負担をかけやすいポーズでもあります。

背骨の伸展と腰を反ることは決してイコールではありません。
脚を前後に大きく開いていることで、自然と腰はしなってしまうのですが、だからこそ、恥骨とみぞおちのラインを床に対して垂直に立てるようにイメージして、骨盤をしっかり起こした状態で行うことを優先します。
腰から反るのではなく、みぞおちから上を軽く後ろに倒し、デコルテに光を当てるようなイメージで行うと気分も前向きに整えられて、よりグッドです!
後ろに伸ばしている脚の鼠蹊部が大きく伸びている感覚があればOKなので、目安にしてみてくださいね!

また、ダウンドッグから戻ってくるときは、ジャンプでも歩いてでも構いません。
そのかわり、元いた場所、マットの先端に戻ってきてください。
大きな円を描いて、タダアサナ、自分にとってのニュートラルな場所に戻ってくること。
必ず「0」を経由することで、動きを繰り返すたびに自分の動きやエネルギーの循環が大きくなっていることを感じられると思います。


そのほか、より気持ちよく動くための意識の向け方や想像力をはたらかせるヒントなどは、引き続きスタジオクラスでしっかりとお届けします。
合わせてお楽しみくださいね!


みなさまの毎日に、バンデヨガフローがあれば嬉しいです。

YouTube生まれ変わりプロジェクト。頑張ってます。
他のフローも掲載準備が進んでいます。
もしよかったらチャンネル登録など、応援いただけましたら幸いです!

  • 月別アーカイブ

  • 最近の投稿

  • 今そこにある 尊いあなたの 幸せと成長を

    Copyright © 2013-2018 vendemiaire yoga center. All Rights Reserved.

    ページの先頭へ戻る